2016年1月6日水曜日

平成28年当初に平成27年を振り返るの3

5月2日、鳥海山笙ヶ岳、バックカントリースキー、天気委が良くて最高でした。




テレマークで
5月3日は古寺から小朝日、鳥原山回遊
新緑の輝き


古寺山


鳥原方面に下ったところから、小朝日と大朝日


 5月4日は湯殿山。快晴も、装束場から稜線にたどり着いたころには雨

右の尾根を上りました

朝日方面から雨がやってきます

左のピークからそろそろと降りてきました

 5月5日は湯ノ台から鳥海山頂まで。最高でした。





3日前に滑った笙ヶ岳



新山にシュプール残した!

滑り終え、滝の小屋から

今日は、ここまで。(^.^)/~~~

2016年1月5日火曜日

平成28年当初に平成27年を振り返るの2

 4月26日、炭沢山って知ってる(@_@)
 盃山の奥の、東沢(宝沢)と東山(高瀬)を分ける山地の、おそらく最高峰で、標高700mの山です。


 4月29日、村山甑岳

山頂付近から雪
左が面白山、右が大東岳

こんな具合に
この日は二山掛けで、関山の寒風山(さむかぜやま)。
雪庇は3mか

山頂から面白山、蔵王方面

こんな山が見えてるはず
今日は、ここまで。続くよ|д゚)

2016年1月4日月曜日

平成28年猿年 あけましておめでとうございます

 ほぼ1年ぶりの再開で、また1年お休みしちゃうかなぁ(゜.゜)

 2月1日以降の平成27年を振り返ると、

 2月7日山形神室、スキーハイク。


 3月28日、湯殿山スキーハイク

湯殿山南斜面。右の尾根を上ります

湯殿山頂。鳥海山が見えます。

ヒデちゃんのシュプール

帰りもアップダウンがあって(;´д`)ト
4月12日、蔵王ダムから三宝荒神
雨量計

雁戸山

三宝荒神

熊野岳西斜面
4月19日、七ヶ宿町蛤山
イワウチワ

不忘山
4月25日、大井沢赤見堂偵察
尾根をたどってく
こんな感じ

月山・湯殿山



赤見堂はまだ遠い

タイムアウトのゴールから大朝日・小朝日

右手が以東岳、真ん中が障子岳、左が大朝日

こんな感じで見えてるはず
続く(^^♪

2015年2月2日月曜日

2月1日 子どもスキー教室

 恒例の子どもスキー教室が開催されました。

 山形市では、小学校でスキー教室があります。私も、遠い昔、ロープ塔に引きずられた?覚えがあります。今は保護者に賛否もあると聞きますが、雪国山形ならではの文化だと思います。上手に滑れなくとも、雪の中を疾走する爽快さを知ってほしいと思います。

 初めてスキーを履くお子さんでもOKです。このとおり、ベテランの指導員が丁寧に指導します。




 今回は、スノボー教室も行われ、こちらには若い職員の方々から参加していただきました。

 参加者の皆さん、指導員、事務局の皆さん、時折吹雪く中、ご苦労様でした!!







2015年1月28日水曜日

瀧山オフピステ

 バックカントリースキーが流行ってますね。
 山登りの道具というより、新雪深雪を楽しむツールになっているようです。
 今回は、ちょろっと行ってみた瀧山ゲレンデ北側のオフピステです。
 あくまで安全を確認し、自己責任、登山の範囲と考えて入山ください。
 

 

小規模ですが雪崩も起こっています


1月は笹谷峠周辺で雪遊び!



 2日は、笹谷峠からハマグリ山(前山)までハイクアップし、思いのほか重たい雪と遊んでいました(^^ゞ


 12日は、関沢からカケスガ峰を直接目指す雁戸夏道コースを行きましたが、シール登行の練習にはなりましたが、急坂に手間取り、カケスガ峰を視認して下山。下りはスキーをかんじきに履き替えましたが、確実にこちらの方が早かったと思います((+_+))


 25日は、同じく関沢から鉄塔コース?で八丁平をめざし、ほぼ夏道沿いにカケスガ峰に。
 カケスガ峰についたときは雁戸山も見えていましたが、すぐにガスに覆われてしまいました。何人かは雁戸まで行っていたようで、次の目標としましょう。

 下りは、スキーを楽しめるようなコースではなく(尾根はがりがり、林の中は重雪で、技量にもよりますが・・・)、笹谷でスキーを楽しもうとしたら、やはりハマグリ山や山形神室方面でしょう!

2015年1月4日日曜日

2015年。明けましておめでとうございます!山にスキーに、仕事も頑張りましょう!

 私(H26年度から会長となりました)は、久々に仕事から解放され、ゆったりと明けた新年といえました。

 一日は、例年のごとく、徒歩で(ここがこだわりです(^^ゞ)両所の宮に初詣し、甘酒を啜りました。
 二日は、事初めとばかり、今年は山スキー楽しむぞっと、関沢から笹谷峠、前山とシール登坂。雪は重いし、視界は悪いしの中で、前方一回転、着地成功みたいな、極楽滑降を楽しんでいました。
 皆さんも、それぞれの正月を楽しまれたことと思います。

 その正月二日の日、会員の遭難事故が報じられました。

 遭難の概要は、元旦一日、単独で、ライザから刈田神社初詣に向かうも、下山中にコースを誤り、結局、現在地不明により雪洞ビバークを選択。翌朝、体力的な限界を感じ、県警に救助を要請し、携帯電話から位置が確定され問題なく救助されたものです。遭難救助依頼したことによりニュースになりましたが、的確な判断のもと大事には至らなかったものです。 

 現在の山部役職メンバーは高校・大学において山岳部の者は無く、経験・力量とも心もとない現状ではありますが、ひとたび何かがあれば、当然のごとく山岳会としての責を負わなければならないものです。

 今回、会員の山行把握のため、登山計画書(アンケート形式にしてあります)をアップしました。万万が一の時に何かの役に立つかもしれないという程度のものです。ご活用いただければ幸いです。