昨夜、午前様で、その時刻、雪は舞ってもいなかったので、きっと明け方にでも降ったのだろうか、車のウインドグラスに雪が残り、周りの山も白い。登山靴に履き替えて、千歳山へ向かう。
山に直接入ることとし、千歳山北面の、山仕事で付けられた足跡をたどり、適当に山腹に分け入る。久々の登りに息は上がり、ユニクロのダウンジャケットの内部はすっかり汗ばむ。
ところで、このダウンジャケ、なかなかである。アウターには心もとないと思っていたが、今日一日、しっかりと快適な環境を提供してくれた。
山頂目指し、ほとんど直登。途中、千歳山を輪切りに横断する登山道2本をパスしていく。
40分程度で山頂展望台へ到着。
が、冬至に向かって真っ逆さまの今時分の日没は早い。その上、今日の曇天は只者ではない暗さ。3時には、もう薄暗く、下界には日が灯る。
最後の鉄塔に着いた時には、もう、3時。
今回は諦めて来た道を戻る。
千歳山に取り付いたところでヘッドライトを取り出す。山頂に登り返して、素直に山道を下る。
麓に着いた時には、もうすっかり夜の帳が下りていた。
次は、雪と戯れ、今度こそ、平清水側に下りていこう。
今日、中央ゲレンデは滑れたみたいですね。ブッシュも見えてたけど。
山雪の、山部、低山雪遊び、企画します。千歳山に盃山。瀧山や笹谷峠。楽しいよう(^^)v